ぷらっとこだま 往路グリーン 復路エコノミー
今回東京への手段について、これまで決まって青春18切符であったが、今回は色々考えた結果、ぷらっとこだまを利用することにした。
さらに、往路はグリーン車である。
他の方のブログなど読んでいて、一度エコノミーとの違いを知る意味でも、乗ってみたかったんですよ。

ほかの方のブログなどを読んでいて、ぷらっとこだまでも700系が運用しているようであるが、今回は朝一という時間帯を重視して、300系の乗車となりました。
印象としては、やっぱりよく停車すると感じさせれれます。
名古屋駅を出発したかと思うと、すぐに三河安城駅に到着し4分の停車。
でも、名古屋東京間が4時間弱という時間は、それほど苦痛ではない。
また、グリーン車ということで期待していたのだが期待した程には乗り心地はよくない。300系だからかもしれないが、結構揺れる。
今回ネットブックのASUS S101を持参したのだが、そのS101をテーブルに載せるとテーブルが一般になり、ビール1本を脇に置くことが精一杯。よく揺れるため、決して快適とは言いがたいレベルで、途中から保存しておいたテレビ鑑賞に切り替えました。
また、席の割り振りをもう少し工夫できないものかと思います。
車内はがらがらなのに、ぷらっとこだまの人を寄せ集めてように、ある1か所に集中して、座らされます。
ガラガラなのに、隣に人が座っているわけです。
ぷらっとこだま用にあるゾーンだけを割り当てているという事情があるのでしょうが、あれだけの空車率なら改善の余地があると思います。
往路のグリーンに対し、復路はエコノミーで新横浜→名古屋の乗車です。
往路のグリーンに期待が大き過ぎ、満点が取れなかったわけですが、復路のエコノミーはどうでしょう?
席は、グリーン車の2列×2列に対し、エコノミーは3列×2列となります。
グリーン車を見てしまうと、違いを感じますが、それほど窮屈な感じがしません。
隣に座っている方が、遠慮がちな方だからそう感じるのでしょうか。
乗り心地も、往路のグリーンほど、ストレスを感じません。ビールのおかげでしょうか。
グリーン車ということに、過度を期待をしていたからこそ、不満を感じたのでしょう。
次回は、ぜひ700系ぷらっとこだまを試してみたいと思います。
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