父の車はキューブ。
先日横から若いママさんにドーンとやられたそうで、結構高額な修理費になるとのこと。
日産で相談した結果、追金を出して、再度キューブを購入することとなった。
見切りがよくて、他の車種にも乗ったがやっぱりこれがいいとのこと。
で、日産に同行した際に、新型スカイラインクーペに試乗する機会ができました。
インテリアを始めとする各部の質感は高く、満足できるものだ。
安全装備だってVSCやカーテン&サイドエアバックは当然のことで、国産車初となるポップアップエンジンフードも採用。
3.7リットルVVELエンジンは、事前に何かの本でコスト優先ゆえバルブを使う仕組みのため、BMWのバルブトロニックほど洗練されていないとは読んでいたが、確かに図太いパワーはあるが、ガサツキがあり、決してシルキーではありません。
ただ全体として、R32時代のスカイラインの印象があるだけに、同じスカイライトとして同列に考えると評価は難しい。
新スカイラインクーペは、プレミアムクーペとして過去のスカイラインとは別のオーラを放っていた。
米国ではBMW3シリーズクーペの2倍売れていたそう。
世界中で月間2000円売って、うち国内月間販売目標台数は200台。
国内でたった200台?とも思ったが、やはりこの手の車はもうユーザーが買ってくれない時代なのだ。
そういえば、いつも間にやら、国内に対向車種は存在しない。
もう数は求めなうれもいい。このまま我が道を行く路線でいってくれ。健闘を祈る。